BBQ SPOT GUIDE
火を囲む場所を、
持ち物の重さから選ぶ。
グリルを持ち込めるか、電源があるか、手ぶらで行けるか。首都圏の24会場を1件ずつ調べて、同じ項目で並べました。
24 会場東京・神奈川・千葉・埼玉会場レベル Lv1〜5
会場の性格を、A〜Dの4つに分けています。
アメリカンBBQ(ロー&スロー)のやりやすさで分けた区分です。Dに近づくほど「自分のグリルで、自分の食材を、時間をかけて焼ける」自由度が上がります。
「今日はこの辺で」なら、地図から。
24会場を1枚の地図に並べています。海沿い・公園・都心の位置関係を見ながら、その日の集まりやすさで選べます。
会場選びで、よく聞かれること。
アメリカンBBQ(ロー&スロー)ができる場所はどこ?
「タイプC(常設+持込OK)」または「タイプD(場所のみ)」のスポットで、蓋付きグリル(Weber Kettle等)の持込が可能な場所が必要です。リストのなかではタイプCがいちばんやりやすい区分です。
Weber Pulseのような電気グリルが使えるBBQ場は?
電源がある施設が必要です。公園型(タイプD)の多くは発電機が禁止されており、ポータブル電源も推奨されていません。HERO FIELD 新木場や城南島海浜公園のように電源レンタル可の施設を選ぶか、Weber Kettle等の炭グリルに切り替える必要があります。
焼肉スタイルのBBQができれば十分です。違いは?
焼肉スタイルは「蓋なし炭グリル」でOKなので、ほぼ全タイプで楽しめます。常設グリルがあるタイプA、レンタルのあるタイプBが手軽です。
「グリル持込不可」のBBQ場ってあるの?
はい、特に区立の小さい公園BBQ場ではコンクリート製の常設炉のみ使用可、というケースがあります(駒場野公園など)。リストではタイプAに分類されます。蓋付きグリルを使いたい場合は、別の会場を選んだほうが確実です。
ブリスケットを12時間焼きたいんですが、どこが向いていますか?
夜通し焼く場合は若洲海浜公園キャンプ場のように宿泊できるスポットが現実的です。日帰りでも長時間焼くなら、開園時間が長く広い「タイプC」(HERO FIELD 新木場・城南島)か、団体利用で時間を確保できる「タイプD」(武蔵野公園・野川公園)が向いています。