Pairing Guide · 食材から選ぶ

サーモンに、
この一振り。

牛・豚・鶏・ラム・シーフード・野菜——まず食材を選んでください。 合うラブ(スパイス)と、そのまま作れる料理レシピが、その場でぱっと並びます。相性の理由も、味の軸で見えるように。

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Rubs / ラブ
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Recipes / レシピ
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Pairings / 組み合わせ

🔥 食材のタイルをタップすると、合うラブとレシピに切り替わります

Editor's Pick · 迷ったらこれ

最初の一本なら、
「何にでも合う」万能系から。

牛か豚か……と迷う前に。まず1本だけ選ぶなら、食材を選ばないバランス型のラブが失敗しません。 肉にも魚にも野菜にも、仕上げのひと振りにも効く3本です。もっと深く知りたくなったら、ラブの選び方をまとめたラブガイドへ。

Flavor Comparison

同じ肉を違うラブで焼くと、
どう変わる?

たとえばスペアリブを5本焼くとき——それぞれ違うラブを使うと、全部「別の料理」になります。これがラブの持つ本当の力です。

シナリオ:スペアリブ5本を同時に焼く

同じスペアリブ、同じ火加減、同じ時間。ラブだけが違う。食卓に5種類の「別の料理」が並びます。

Honey Soy Slammer
01
Honey Soy Slammer
甘みと醤油の香ばしさが絡み合う、日本人が一番「またこれ食べたい」と言う味。グレーズ感が出て、見た目も艶やかに仕上がる。
甘み × 醤油
Steak Shooter
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Steak Shooter
シンプルな塩とスパイスで、豚の脂の甘みと赤身の旨みをそのまま前に出す。余計なものがない分、肉の良さがダイレクトに伝わる。
旨み × シンプル
Steak Shooter SPICY
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Steak Shooter SPICY
じわっと続く辛みが食欲を刺激し、止まらなくなる。外皮が赤褐色に仕上がり、見た目も豪快。辛さが苦手でなければ一番インパクトがある。
辛み × インパクト
Chilli Citrus Charge
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Chilli Citrus Charge
シトラスの酸みがリブの脂をすっきりリセットする。食べ進めるほど軽くなる感覚。夏のBBQや、豚が重く感じるときに選びたい一本。
さっぱり × 夏向き
Hook Shot
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Hook Shot(仕上げがけ)
どのラブと組み合わせても使える最終兵器。スロークック後に薄く塗って高温グリル。キャラメライズした艶とスモーキーな甘みが加わり、コンペティション級の仕上がりに。
仕上げ専用

5本全部違うラブにすれば、食卓に5種類の「あれ、これどのラブ使ったの?」が生まれます。BBQが会話のきっかけになる瞬間です。

Layering · 重ねがけ

ラブを重ねると、
味は指数関数的に変わる。

プロのBBQで頻繁に使われる「レイヤリング(重ねがけ)」。2種のラブを重ねることで、1種では出せない複雑な風味が生まれます。基本のルール:ベースラブを薄く → トップラブをたっぷり → 必要なら仕上げにソース

01
ブリスケット黄金コンビ
Steak Shooterで旨みの土台を作り、Beef Bounceのコーヒー×ペッパーを重ねる。これがプロのブリスケットの「黒褐色バーク」を作る定番手法。
ブリスケット ◎牛リブ ◎ステーキ ○
02
ラム定番コンビ
Garlic Goalsのチーズ×ガーリックで旨みの土台を作り、Lamb Layupの中東スパイスを重ねる。ラムの香りを「昇華」させるプロの組み合わせ。
ラムチョップ ◎ラムレッグ ◎カンガルー ○
03
チキン万能コンビ
Garlic Goalsでチーズ旨みのベースを作り、Honey Soy Slammerで甘み×醤油を乗せる。チキンのどんな部位にも合う、失敗のない組み合わせ。
もも肉 ◎手羽先 ◎丸鶏 ◎
04
リブ仕上げ最強コンビ
Honey Soy Slammerで仕込んだリブのスロークック後、Hook Shotを薄く塗って高温グリル。甘み×キャラメライズで競技大会レベルの艶と香りが出る。
スペアリブ ◎プルドポーク ◎チキン ○
05
スパイシーダブルラブ
同シリーズのオリジナルとSPICYを重ねるシンプルな技。辛みの層が増し、バークの複雑さが格段に上がる。辛さ好きにはたまらない一手。
ステーキ ◎チキンウィング ◎牛リブ ○

Quick Reference

クイックリファレンス。

迷ったときにすぐ使える早見表。Low n Slow Basics 8種の「最もよく合う部位」と「フレーバーの方向性」をまとめました。

ラブ特に合う部位フレーバーの方向性難易度

Butcher's Axe BBQ · Stagg & Co Australia

もう一つの選択肢。

同じ食材に、別の世界観を当てる。各ラブをタップで商品ページへ。

Butcher's Axe vs Low n Slow Basics どちらもオーストラリアのコンペBBQで磨かれたブランド。Low n Slow Basicsは洗練された深み、Butcher's Axeは骨太な直球が特徴。両方を持つと、料理に応じて「世界観」を選べるようになります。

Stef the Maori · New Zealand × Stagg & Co

第三のブランド、マオリの森から。

アオテアロア(ニュージーランド)北部のキッチンから。遊び心と本格派が同居する4本のラブ。

3ブランドの違いを一言で Low n Slow Basics = 洗練された深み(コンペBBQの王道)/Butcher's Axe = 骨太な直球(オーストラリア・コンペ)/Stef the Maori = 遊び心と異国情緒(NZマオリ × 万能性)。1本だけ選ぶなら Rub One Out(万能) または Pork Hunt(豚鶏) が入口に最適。

さあ、組み合わせを
試してみよう。

どれを選べばいいか迷ったら、万能系の Basecamp か Rub One Out が最短距離。まずは食材から選んでみてください。

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